災害対策&保険請求を紹介!

カーポートなどが被害を受けた時は?



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近年、地震や台風・大雨による洪水などが増えているので、
いつどんな被害を受けるかわかりません。
そこで、もしもの時に備える災害対策保険について
まとめてみましたので、ぜひご参考にしてみてください。

目次

1.風による被害の対策と保険

2.雪による被害の対策と保険

3.洪水等による被害の対策と保険

4.地震による被害の対策と保険

台風対策と火災保険

台風など風の被害への対策は大きく以下の2つがあります。

耐風圧強度の高い商品を付ける
火災保険に入る

耐風圧強度の高い商品を付ける

これが飛んだら家も飛ぶ。
YKK最強の耐風圧強度62m/sを持つカーポート。

家に穴を開けない独立式を選ぶことで、家の保証への影響は心配なし。コストと性能に優れたテラス屋根。

火災保険に入る

火災保険では、保険内容に『風災・雹災・雪災』の項目が含まれていれば台風の被害も補償されます。保険内容に最初からで組み込まれていたり、保険内容にオプションで組み込めたりするので、火災保険に加入している方は一度保険内容をご確認ください。
また、カーポートなどは補償対象になるの?という疑問ですがカーポートなどは保険上建物として扱われるようなので火災保険の補償対象になります。

それでは、実際に被害を受けた時の保険金請求から修理の流れを見てみましょう。

風災時の保険手続き&修理依頼フロー


  風による被害には上記のような事例があります。カーポートなどの屋根板が飛んで行った
  のはもちろん、他の家から飛んできたものでカーポートなどが破損した場合も補償を
  受けることが出来るかもしれません。


  火災保険では主に被保険者が所有している
  ・住居にのみ使用される建物
  ・その建物に付属する門や塀・カーポート
  などが保険の対象になっています。
  ここで注意が必要なのは最低限の対策が施されているかという点です。
  例えば物置ですが転倒防止工事を行ってない場合補償対象外となることもあるようです。


  事故が補償対象であるのであれば、まずは保険会社に連絡しましょう。
  後に必要になるので被害状況の写真を撮影も忘れずに。
  同じく後に必要になるので保険会社に連絡するとともに修理の見積り依頼をしましょう。


  保険金請求には主に
  ・損害状況のわかる写真
  ・修理にかかる費用の見積書
  ・保険金請求書
  の3つの書類が必要になります。
  この申請書類が不十分であると保険金審査を通過できないため、
  間違いのないように書類を作成してください。


  保険金審査に通過すれば修理の契約に進みます。
  本契約を結び手配を始めるまではキャンセル含め費用はかかりませんのでご安心ください。
  災害時は工事まで日数がかかる可能性がありますが、
  倒壊の危険がある場合は速やかにご相談ください


  工事が無事に完了すれば修理の完了です。

積雪対策と火災保険

積雪の被害への対策は大きく以下の2つがあります。

積雪対応の商品を付ける
火災保険に入る

積雪対応の商品を付ける

最大積雪200cmまで対応できるラインナップを備えたYKKの耐雪カーポート。風にも強い。豪雪地域に住む方におススメです。

ガルバリウム鋼板の折半屋根を採用し、建物屋根からの落雪にも耐えれます。サンルームタイプもあるので豪雪地域でもサンルームが欲しいといった方にはおススメ。

火災保険に入る

積雪による被害も火災保険に『風災・雹災・雪災』の項目が含まれていれば補償されます。

また、積雪仕様の商品を見る際には、記載されている数値が新雪に対する数値であるということを理解しておきましょう。

断続的な降雪や降雪後には重量が増加するのでできる限り早いうちに雪を降ろすなど注意を心がけましょう。

それでは、もし雪によって被害を受けた場合の保険金請求から修理の流れを見てみましょう。

雪災時の保険手続き&修理依頼フロー


  雪による被害には上記のような事例があります。
  屋根からの落雪での破損では、
  雪降ろしを怠ったことによる落雪で破損した場合保険で補償されないなどがあるので
  注意しましょう。また、カーポートの倒壊によって車が損傷したことについては
  火災保険ではなく自動車保険の領域ですのでそちらも合わせて検討しましょう。


  火災保険にでの雪による被害の補償では自宅の屋根からの落雪で車や近隣の建物などの被害
  保険補償外
となっています。また、保険料を抑えるために自己負担の設定をいた場合
  自己負担額を差し引いた額の保険金が支払われます。


  雪による被害は損害発生から時間が過ぎると事故の証明が難しくなります。
  早めの連絡と被害現場状況がわかる写真を残しておくことでスムーズに審査を
  進めることが出来るでしょう。修理見積もりを依頼する際に一緒に写真を
  撮ってもらうよう頼んでもいいでしょう。
  


  修理の見積りや申請の相談は基本的に無料でできます。
  しつこく契約の催促をされたり、費用の請求をされるなどで詐欺に合わないよう
  依頼する業者の情報をしっかり調べましょう。


  保険が確定し修理の契約を結んでから工事の手配に取り掛かります。
  もし保険が降りなかったとしてもご相談ください
  また、雪かき中の事故が非常に多いため十分に安全を確認し、
  落雪しそうな場所や倒壊しそうなものには近づかないで必要があれば
  専門業者に連絡してどうすればいいか相談しましょう。


  工事が無事に完了すれば修理の完了です!  

洪水対策と火災保険

洪水による被害への対策は大きく以下の2つがあります。

庭などの水はけをよくする
火災保険に入る

庭の水はけをよくする


透水管の埋設

雨水の排水能力を上げるには透水管を埋設しておくという手段があります。砂利、人工芝などの下に設置しておくと水はけがよくなります


東洋工業 アクリナペイブ 300角 

アプローチなどには透水性のある舗装材を使うことで水はけをよくすることができます。水たまりで滑る危険を減らすとともにお洒落なアプローチを作れます。

火災保険に入る

洪水による被害も火災保険に『水災』の項目が含まれていれば補償されます。
また、大雨による土砂崩れは水災として扱われるので浸水の心配は全くないので補償は不要と判断し、水災補償を外してしまうと土砂崩れが起きた時火災保険で補償されないので、お住まいの地域が土砂崩れの可能性があるかどうかも合わせてご検討ください。 
それでは、もしも洪水に合った際の保険金請求から修理の流れを見てみましょう。

水災時の保険手続き&修理依頼フロー


  洪水や土砂崩れで流れてきたものがぶつかり
  門や塀が破損するなどが起こり得ます。
  そういった事故の際に保険が使えるかもしれません。


  水災への補償は一般的に被害が再調達価額の30%以上の
  損害が発生した場合に補償されます。他にも、床上浸水
  または地盤面から45cmを超えて浸水した場合にも補償
  がされます。


  水災の保険手続きでは一般的に、修理業者の現地調査の
  ほか、保険会社からも現地調査員が派遣されます
  修理の見積りでは残存物の片づけ費用も含めて
  見積もりを依頼しましょう。
  


  保険会社の調査員も現地調査に伺うので、保険について
  わからないことは直接聞いてもいいでしょう。
  生活を取り戻すため片付けをしてしまっても補償を
  受けれますが、必ず被害状況の写真を撮影をして
  おきましょう。


  保険が確定したら、工事の手配を始めます。
  お客様の依頼を前に手配などを進めて後から請求をする
  といったことは一切行いませんのでご安心ください。
  保険が降りなかった場合でもお気軽にご相談ください。


  工事が無事に完了すれば修理の完了です!

 

地震対策と地震保険

地震による被害はあらかじめ被害を抑える備えが大切です。

地震にそなえる

地震保険のねらい

地震にそなえる


F&F スマートFウォール

安心・安全の考えから生まれた次世代のシステムウォール。従来のコンクリートブロックの約5分の1の重さ、工期が短い、色の選択肢も多いという機能とデザインを兼ね備えたブロックとなっています。

防災グッズなど災害時の備えを収納しておく倉庫として物置がおススメ。頑丈なスチール物置を置いておけばいざという時に役に立つかもしれません。
また、オプションとして棚からの落下を防止するバーがある物置もあります。

他にも、震災時には電気や水が止まることが多いので
雨水タンク非常用発電機などを用意しておくと良いかもしれません。

 

地震保険のねらい

地震保険は生活の再建のための保険です。
国と保険会社が共同で運営する保険で地震・噴火・津波が原因の住宅用建物生活用家財への損害を補償します。
ですのでカーポートなど住居ではない建物に関しては補償されない可能性が高いでしょう。
また、地震保険は損害の程度によって支払われる保険金が変わるため区分に満たない場合対象から外れてしまいます。

保険金についても火災保険金額の30%から50%で設定し、限度額が建物で最大5000万円と定められているようですので震災に関しては被害が出ないように、被害を少なくするためにあらかじめ対策をしておくことが必要です。

 

最後に

まだまだ認知度が低い火災保険の補償や、
注目度が上がっている防災エクステリアをご紹介しました。
これから先、災害の規模はさらに大きくなるでしょう。
まずは被害を減らすための防災エクステリアについて考え、
もしもに備える保険への加入をご検討してみてください。
そして、気になることや疑問に思う事がある時、
被害を受けてしまったときはお気軽にご相談ください。