「ポリカーボネート」と「熱線ポリカーボネート」?違いは何?:サポートブログ

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「ポリカーボネート」と「熱線ポリカーボネート」?違いは何?2018/01/12(金)

本日はよくお客様から聞かれるシリーズ、 
「ポリカーボネート」と「熱線ポリカーボネート」の違いは? 
 
 
カーポート・テラス屋根・サンルームの屋根材には2種類あります。icon_032 
ポリカーボネート」と熱をカットする「熱線吸収ポリカーボネート」です。 
 
素材としては、ガラスの約200倍の強度があり、 
昔の屋根材みたいに割れることがほとんどありません。icon_080 
飛行機の客席などの窓に使われているのも、このポリカーボネートですicon_030 
 
さて、その違いは?というところですが、 
その差は1つ。 
熱をカットするか、しないか。です。 
 
熱線吸収は熱を屋根材が”吸収”するので、 
屋根の下が涼しくなります。icon_084 
 
その効果が結構高く、ブルー系の色が付いている熱線遮断は 
直射日光の下だと4〜5度程度涼しくなります。icon_094 
夏場の車内の気温上昇を直ちに抑えてくれますよicon_049 
カーポートではこの熱線吸収を選ぶ方が多いですicon_027 
 
ただし注意があります! 
 
熱をカットする機能が高いので、テラス屋根やサンルームなど 
お洗濯を目的とした製品につけてしまうと、冬場お洗濯物が乾きにくくなってしまいます。icon_082icon_020 
 
夕方まで湿ったまんま・・・なんてことにもicon_025 
 
 
カーポートでも、お部屋の窓が目の前にあるなど 
光を取り入れたい場所の近くにつける際は注意です。icon_006 
 
リビング前などは光を熱を通す通常のポリカーボネートをおすすめしておりますicon_045 
 
また、前までは熱線遮断といえばブルーの濃い屋根材しか無かったのですが、 
曇りの日や雨の日にはどんより暗くなってしまうので、クリアマット(すりガラス調)タイプの 
屋根材が一昨年からでてまいりましたicon_129 
 
こちらの屋根材は、熱をカットする機能はブルーよりも劣りますが、 
通常のポリカーボネートよりは熱さを遮ってくれます。icon_011 
発売以来、こちらのクリアマットタイプの屋根材は、 
明るくていい!と非常に人気ですicon_061 
 
※右側がクリアマットです。 
 
 
ちなみに、ポリカーボネートも熱線遮断ポリカーボネートも 
紫外線のカット率はほぼ0%です! 
 
なので、本当に熱を通すか通さないかだけの違いですicon_033 
 
 
現地調査に伺う際にカットサンプルをお持ちいたしますので、 
実際に見比べてみてくださいicon_058 
 
 
どうでしょう?参考になりましたか? 
立地条件によってお薦めも変わってきますので 
お悩みの方はスタッフがお薦めをアドバイスさせて頂きますicon_084 
 
まずはお気軽にお問い合わせ下さいませicon_058 
 
 
 
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