門柱などの塗り壁に付く雨だれの消し方と対策|外構・リフォーム工事:情報ブログ

門柱などの塗り壁に付く雨だれの消し方と対策|外構・リフォーム工事2024/05/08(水)

本日は塗り壁に付着してしまった雨だれスジについて、そしてその対策について触れたいと思います

塗り壁(門柱)にできた黒いスジ・・・😫


その正体は・・・ 雨だれ🌧


その1)

塗装の間に詰まった汚れが雨の日に流れて💧、乾燥する時に筋となって残るのです。

ちょうど、車が雨ざらしのまま放置していたり、洗車して拭かずに放置していたら車体に黒い筋がついてしまうような感じ。


その2)

笠木にレンガを使用している場合、門柱が濡れたあとに、レンガとレンガの間から水が溜まって垂れる時に目地に使用しているモルタルの成分が染みだして、さらに砂ボコリも一緒に合流して筋になっちゃうのです・・🥺


これは塗り壁に特に多く見られます。


特に注意が必要なのは、埋め込みポスト😟!!

ポストの上にたまった汚れが、ポストを伝って筋になってしまいます。汚れる前に、こまめにお掃除しておきましょうね。


「雨だれが既に付いてしまった門柱はどうしたら良いの?🙄」


程度にもよりますが、うっすら程度でしたら洗っていただければ薄くはなります。しかし、唯一の方法は、上から色を塗る事です。


塗り壁は上から色を塗れるので、雨だれともども消す事が出来ます👍✨

ホームセンターなどでも塗装材は売っていますが、塗り壁に合った専門の物を使うのが一番良い様です。


今後雨だれを付かなくする対策としては、頻繁にお掃除をする事です🧼🫧

汚れの上から更に汚れが付く事で、より頑固な雨だれが出来上がります。

なので、こまめに洗ったり掃除をするようにしましょう!


メンテナンスをしていただく事によって、より長く、より綺麗なまま、より快適にお使い頂けるかと思います👌

これから外構工事をお考えの方は、雨だれのつきにくい素材を選んで、雨だれ対策もお考えください。


たとえば、こちらは先ほどの門柱と同じ時期に作られたブロックの門柱🔻


雨だれはほとんど目立ちませんよね?種類によっても雨だれの程度はこれだけ違います😳


また、レンガの笠置はかわいいですが、笠置を付けないことで雨ダレを防ぐことができます。

笠置はつけたいけどお手入れ面倒な方は、雨ダレ防止の笠置をお選びいただくことをオススメします。

雨ダレ防止 笠置

雨ダレ防止 笠置


今は塗装材も改良され、低汚染のものがあります↓↓


四国化成 美ブロシルキーHG

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四国化成の美ブロシルキーHGは、防汚・防藻効果をプラスした直塗り施工の「ブロック外装材」。

ブロック塀に直塗りでき、親水性塗膜を形成することにより塗膜と汚れの間に雨水が入り込み、流れを洗い流す機能があります。


またこの塗装材は防藻効果もあり、日陰でも藻の生育が抑えられます。

↓美ブロHGシリーズ

↓防藻機能のない外装材

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塗装門柱のお手入れをさぼっていても、雨ダレや藻が出にくく、美しい外観を長く保つことができます🙆


外構は、お掃除などは後に回されがちですが、上手に付き合っていけたらいいですね


本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。


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